ヱホバ、モーセに言たまひけるは今汝わがパロに爲んところの事を見るべし能ある手の加はるによりてパロ彼らをさらしめん能ある手の加はるによりてパロ彼らを其國より逐󠄃いだすべし
Then the LORD said unto Moses, Now shalt thou see what I will do to Pharaoh: for with a strong hand shall he let them go, and with a strong hand shall he drive them out of his land.
Now shalt
〔出エジプト記14章13節〕13 モーセ
民にいひけるは
汝ら
懼るゝなかれ
立てヱホバが
今日汝等のために
爲たまはんところの
救を
見よ
汝らが
今日見たるエジプト
人をば
汝らかさねて
復これを
見ること
絕てなかるべきなり
〔民數紀略23章23節〕23 ヤコブには
魔󠄃術󠄃なしイスラエルには
占卜あらず
神󠄃はその
爲ところをその
時にヤコブに
吿げイスラエルにしめしたまふなり
〔申命記32章39節〕39 汝ら
今觀よ
我こそは
彼なり
我の
外には
神󠄃なし
殺すこと
活すこと
擊こと
愈󠄃すことは
凡て
我是を
爲す
我手より
救ひ
出すことを
得る
者󠄃あらず
〔列王紀略下7章2節〕2 時に
一人の
大將すなはち
王のその
手に
依る
者󠄃神󠄃の
人に
答へて
言けるは
由やヱホバ
天に
窓をひらきたまふも
此事あるべけんやエリシヤいひけるは
汝は
汝の
目をもて
之を
見ん
然どこれを
食󠄃ふことはあらじ
〔列王紀略下7章19節〕19 彼大將その
時に
神󠄃の
人にこたへてヱホバ
天に
窓をひらきたまふも
此事あるべけんやと
言たりしかば
答へて
汝目をもてこれを
見べけれどもこれを
食󠄃ふことはあらじと
言たりしが
〔歴代志略下20章17節〕17 この
戰爭には
汝ら
戰ふにおよばずユダおよびヱルサレムよ
汝ら
惟進󠄃みいでて
立ち
汝らとともに
在すヱホバの
拯救を
見よ
懼る
勿れ
慄くなかれ
明日彼らの
所󠄃に
攻いでよヱホバ
汝らとともに
在せばなりと
〔詩篇12章5節〕5 ヱホバのたまはく
苦しむもの
掠められ
貧󠄃しきもの
歎くがゆゑに
我いま
起󠄃てこれをその
慕ひもとむる
平󠄃安におかん
drive them
〔出エジプト記11章1節〕1 ヱホバ、モーセにいひたまひけるは
我今一箇の
災をパロおよびエジプトに
降󠄄さん
然後かれ
汝等を
此處より
去しむべし
彼なんぢらを
全󠄃く
去しむるには
必ず
汝らを
此より
逐󠄃はらはん
〔出エジプト記12章31節〕31 パロすなはち
夜の
中にモーセとアロンを
召ていひけるは
汝らとイスラエルの
子孫起󠄃てわが
民の
中より
出さり
汝らがいへる
如くに
往󠄃てヱホバに
事へよ
〔出エジプト記12章33節〕33 是においてエジプト
人我等みな
死ると
言て
民を
催逼󠄃て
速󠄃かに
國を
去しめんとせしかば
〔出エジプト記12章39節〕39 爰に
彼等エジプトより
携へいでたる
捏粉󠄃をもて
酵いれぬパンを
烘り
未だ
酵をいれざりければなり
是かれらエジプトより
逐󠄃いだされて
濡滯るを
得ざりしに
由り
又󠄂何の
食󠄃糧をも
備へざりしに
因る
with a strong
〔出エジプト記3章19節〕19 我しるエジプトの
王は
假令能力ある
手をくはふるも
汝等の
往󠄃をゆるさゞるべし
〔出エジプト記3章20節〕20 我すなはちわが
手を
舒ベエジプトの
中に
諸󠄃の
奇跡を
行ひてエジプトを
擊ん
其後かれ
汝等を
去しむべし
〔申命記4章34節〕34 汝らの
神󠄃ヱホバがエジプトにおいて
汝らの
目の
前󠄃にて
汝らの
爲に
諸󠄃の
事を
爲たまひし
如く
曾て
試探と
徴證と
奇蹟と
戰爭と
强き
手と
伸たる
腕と
大なる
恐嚇をもて
來りこの
民をかの
民の
中より
領いださんとせし
神󠄃ありしや
〔詩篇89章13節〕13 なんぢは
大能のみうでをもちたまふ なんぢの
手はつよく
汝のみぎの
手はたかし
〔詩篇136章12節〕12 臂をのばしつよき
手をもて
之をひきいだしたまへる
者󠄃にかんしやせよ その
憐憫はとこしへにたゆることなければなり
〔イザヤ書63章12節〕12 榮光のかひなをモーセの
右にゆかしめ
彼等のまへに
水をさきて
自らとこしへの
名をつくり
〔エゼキエル書20章33節〕33 主ヱホバいふ
我は
生く
我かならず
强き
手と
伸たる
腕をもて
怒を
注ぎて
汝らを
治めん
〔エゼキエル書20章34節〕34 我强き
手と
伸たる
腕をもて
怒を
注ぎて
汝らを
國々より
曳いだし
汝らが
散れたる
處々より
汝らを
集め
神󠄃モーセに語りて之にいひたまひけるは我はヱホバなり
And God spake unto Moses, and said unto him, I am the LORD:
I am the LORD
〔創世記15章7節〕7 又󠄂彼に
言たまひけるは
我は
此地を
汝に
與へて
之を
有󠄃たしめんとて
汝をカルデアのウルより
導󠄃き
出せるヱホバなり
〔出エジプト記6章6節〕6 故にイスラエルの
子孫に
言へ
我はヱホバなり
我汝らをエジプト
人の
重負󠄅の
下より
携出し
其使󠄃役をまぬかれしめ
又󠄂腕をのべ
大なる
罰をほどこして
汝等を
贖はん
〔出エジプト記6章8節〕8 我わが
手をあげてアブラハム、イサク、ヤコブに
與へんと
誓ひし
地に
汝等を
導󠄃きいたり
之を
汝等に
與へて
產業となさしめん
我はヱホバなり
〔出エジプト記14章18節〕18 我がパロとその
戰車と
騎兵とによりて
榮譽をえん
時エジプト
人は
我のヱホバなるを
知ん
〔出エジプト記17章1節〕1 イスラエルの
子孫の
會衆ヱホバの
命にしたがひて
皆シンの
曠野を
立出で
旅󠄃路をかさねてレピデムに
幕張せしが
民の
飮む
水あらざりき
〔出エジプト記20章2節〕2 我は
汝の
神󠄃ヱホバ
汝をエジプトの
地その
奴隸たる
家より
導󠄃き
出せし
者󠄃なり
〔イザヤ書42章8節〕8 われはヱホバなり
是わが
名なり
我はわが
榮光をほかの
者󠄃にあたへず わがほまれを
偶像󠄃にあたへざるなり
〔イザヤ書43章15節〕15 われはヱホバなんぢらの
聖󠄃者󠄃イスラエルを
創造󠄃せしもの
又󠄂なんぢらの
王なり
〔イザヤ書44章6節〕6 ヱホバ、イスラエルの
王イスラエルをあがなふもの
萬軍のヱホバ
如此いひたまふ われは
始なりわれは
終󠄃なり われの
外に
神󠄃あることなし
〔エレミヤ記9章24節〕24 誇る
者󠄃はこれをもて
誇るべし
即ち
明哲して
我を
識る
事とわがヱホバにして
地に
仁惠と
公󠄃道󠄃と
公󠄃義とを
行ふ
者󠄃なるを
知る
事是なり
我これらを
悅ぶなりとヱホバいひたまふ
〔マラキ書3章6節〕6 それわれヱホバは
易らざる
者󠄃なり
故にヤコブの
子等よ
汝らは
亡されず
〔使徒行傳17章24節〕24 世界とその
中のあらゆる
物とを
造󠄃り
給ひし
神󠄃は、
天地の
主にましませば、
手にて
造󠄃れる
宮に
住󠄃み
給はず。
〔使徒行傳17章25節〕25 みづから
凡ての
人に
生命と
息と
萬の
物とを
與へ
給へば、
物に
乏しき
所󠄃あるが
如く、
人の
手にて
事ふることを
要󠄃し
給はず。
〔創世記15章7節〕7 又󠄂彼に
言たまひけるは
我は
此地を
汝に
與へて
之を
有󠄃たしめんとて
汝をカルデアのウルより
導󠄃き
出せるヱホバなり
〔出エジプト記6章6節〕6 故にイスラエルの
子孫に
言へ
我はヱホバなり
我汝らをエジプト
人の
重負󠄅の
下より
携出し
其使󠄃役をまぬかれしめ
又󠄂腕をのべ
大なる
罰をほどこして
汝等を
贖はん
〔出エジプト記6章8節〕8 我わが
手をあげてアブラハム、イサク、ヤコブに
與へんと
誓ひし
地に
汝等を
導󠄃きいたり
之を
汝等に
與へて
產業となさしめん
我はヱホバなり
〔出エジプト記14章18節〕18 我がパロとその
戰車と
騎兵とによりて
榮譽をえん
時エジプト
人は
我のヱホバなるを
知ん
〔出エジプト記17章1節〕1 イスラエルの
子孫の
會衆ヱホバの
命にしたがひて
皆シンの
曠野を
立出で
旅󠄃路をかさねてレピデムに
幕張せしが
民の
飮む
水あらざりき
〔出エジプト記20章2節〕2 我は
汝の
神󠄃ヱホバ
汝をエジプトの
地その
奴隸たる
家より
導󠄃き
出せし
者󠄃なり
〔イザヤ書42章8節〕8 われはヱホバなり
是わが
名なり
我はわが
榮光をほかの
者󠄃にあたへず わがほまれを
偶像󠄃にあたへざるなり
〔イザヤ書43章15節〕15 われはヱホバなんぢらの
聖󠄃者󠄃イスラエルを
創造󠄃せしもの
又󠄂なんぢらの
王なり
〔イザヤ書44章6節〕6 ヱホバ、イスラエルの
王イスラエルをあがなふもの
萬軍のヱホバ
如此いひたまふ われは
始なりわれは
終󠄃なり われの
外に
神󠄃あることなし
〔エレミヤ記9章24節〕24 誇る
者󠄃はこれをもて
誇るべし
即ち
明哲して
我を
識る
事とわがヱホバにして
地に
仁惠と
公󠄃道󠄃と
公󠄃義とを
行ふ
者󠄃なるを
知る
事是なり
我これらを
悅ぶなりとヱホバいひたまふ
〔マラキ書3章6節〕6 それわれヱホバは
易らざる
者󠄃なり
故にヤコブの
子等よ
汝らは
亡されず
〔使徒行傳17章24節〕24 世界とその
中のあらゆる
物とを
造󠄃り
給ひし
神󠄃は、
天地の
主にましませば、
手にて
造󠄃れる
宮に
住󠄃み
給はず。
〔使徒行傳17章25節〕25 みづから
凡ての
人に
生命と
息と
萬の
物とを
與へ
給へば、
物に
乏しき
所󠄃あるが
如く、
人の
手にて
事ふることを
要󠄃し
給はず。
我全󠄃能の神󠄃といひてアブラハム、イサク、ヤコブに顯れたり然ど我名のヱホバの事は彼等しらざりき
And I appeared unto Abraham, unto Isaac, and unto Jacob, by the name of God Almighty, but by my name JEHOVAH was I not known to them.
God Almighty
〔創世記17章1節〕1 アブラム九十九
歳の
時ヱホバ、アブラムに
顯れて
之に
言たまひけるは
我は
全󠄃能の
神󠄃なり
汝我前󠄃に
行みて
完全󠄃かれよ
〔創世記28章3節〕3 願くは
全󠄃能の
神󠄃汝を
祝󠄃み
汝をして
子女を
多く
得せしめ
且汝の
子孫を
增て
汝をして
多衆の
民とならしめ
〔創世記35章11節〕11 神󠄃また
彼にいひたまふ
我は
全󠄃能の
神󠄃なり
生よ
殖よ
國民および
多の
國民汝よりいで
又󠄂王等なんぢの
腰󠄃よりいでん
〔創世記48章3節〕3 しかしてヤコブ、ヨセフにいひけるは
昔に
全󠄃能の
神󠄃カナンの
地のルズにて
我にあらはれて
我を
祝󠄃し
JAH
〔詩篇83章18節〕18 然ばかれらはヱホバてふ
名をもちたまふ
汝のみ
全󠄃地をしろしめす
至上者󠄃なることを
知るべし
〔イザヤ書42章8節〕8 われはヱホバなり
是わが
名なり
我はわが
榮光をほかの
者󠄃にあたへず わがほまれを
偶像󠄃にあたへざるなり
〔イザヤ書44章6節〕6 ヱホバ、イスラエルの
王イスラエルをあがなふもの
萬軍のヱホバ
如此いひたまふ われは
始なりわれは
終󠄃なり われの
外に
神󠄃あることなし
〔イザヤ書52章5節〕5 ヱホバ
宣給く わが
民はゆゑなくして
俘れたり されば
我ここに
何をなさん ヱホバのたまはく
彼等をつかさどる
者󠄃さけびよばはり わが
名はつねに
終󠄃日けがさるるなり
〔イザヤ書52章6節〕6 この
故にわが
民はわが
名をしらん このゆゑにその
日には
彼らこの
言をかたるものの
我なるをしらん
我ここに
在り
〔ヨハネ傳8章58節〕58 イエス
言ひ
給ふ
『まことに誠󠄃に汝らに吿ぐ、アブラハムの生れいでぬ前󠄃より我は在るなり』
〔ヨハネ黙示録1章4節〕4 ヨハネ
書をアジヤに
在る
七つの
敎會に
贈󠄃る。
願くは
今在し、
昔在し、
後來りたまふ
者󠄃および
其の
御座の
前󠄃にある
七つの
靈、
JEHOVAH
〔創世記12章7節〕7 茲にヱホバ、アブラムに
顯現れて
我汝の
苗裔に
此地に
與へんといひたまへり
彼處にて
彼己に
顯現れたまひしヱホバに
壇を
築けり
〔創世記12章8節〕8 彼其處よりベテルの
東の
山に
移りて
其天幕を
張り
西にベテル
東にアイありき
彼處にて
彼ヱホバに
壇を
築きヱホバの
名を
龥り
〔創世記13章18節〕18 アブラム
遂󠄅に
天幕を
遷󠄇して
來りヘブロンのマムレの
橡林に
住󠄃み
彼處にてヱホバに
壇を
築けり
〔創世記22章14節〕14 アブラハム
其處をヱホバエレ(ヱホバ
預備たまはん)と
名く
是に
緣て
今日もなほ
人々山にヱホバ
預備たまはんといふ
〔出エジプト記3章14節〕14 神󠄃モーセにいひたまひけるは
我は
有󠄃て
在る
者󠄃なり
又󠄂いひたまひけるは
汝かくイスラエルの
子孫にいふべし
我有󠄃といふ
者󠄃我を
汝らに
遣󠄃したまふと
〔詩篇68章4節〕4 神󠄃のみまへにうたへ その
名をほめたたへよ
乘て
野をすぐる
者󠄃のために
大道󠄃をきづけ かれの
名をヤハとよぶ その
前󠄃によろこびをどれ
〔詩篇83章18節〕18 然ばかれらはヱホバてふ
名をもちたまふ
汝のみ
全󠄃地をしろしめす
至上者󠄃なることを
知るべし
〔イザヤ書42章8節〕8 われはヱホバなり
是わが
名なり
我はわが
榮光をほかの
者󠄃にあたへず わがほまれを
偶像󠄃にあたへざるなり
〔イザヤ書44章6節〕6 ヱホバ、イスラエルの
王イスラエルをあがなふもの
萬軍のヱホバ
如此いひたまふ われは
始なりわれは
終󠄃なり われの
外に
神󠄃あることなし
〔イザヤ書52章5節〕5 ヱホバ
宣給く わが
民はゆゑなくして
俘れたり されば
我ここに
何をなさん ヱホバのたまはく
彼等をつかさどる
者󠄃さけびよばはり わが
名はつねに
終󠄃日けがさるるなり
〔イザヤ書52章6節〕6 この
故にわが
民はわが
名をしらん このゆゑにその
日には
彼らこの
言をかたるものの
我なるをしらん
我ここに
在り
〔ヨハネ傳8章58節〕58 イエス
言ひ
給ふ
『まことに誠󠄃に汝らに吿ぐ、アブラハムの生れいでぬ前󠄃より我は在るなり』
〔ヨハネ黙示録1章4節〕4 ヨハネ
書をアジヤに
在る
七つの
敎會に
贈󠄃る。
願くは
今在し、
昔在し、
後來りたまふ
者󠄃および
其の
御座の
前󠄃にある
七つの
靈、
but by my name
我また彼らとわが契󠄅約を立て彼等が旅󠄃して寄居たる國カナンの地をかれらに與ふ
And I have also established my covenant with them, to give them the land of Canaan, the land of their pilgrimage, wherein they were strangers.
established
〔創世記6章18節〕18 然ど
汝とは
我わが
契󠄅約をたてん
汝は
汝の
子等と
汝の
妻および
汝の
子等の
妻とともに
其方舟に
入るべし
〔創世記15章18節〕18 是日にヱホバ、アブラムと
契󠄅約をなして
言たまひけるは
我此地をエジプトの
河より
彼大河即ちユフラテ
河まで
爾の
子孫に
與ふ
〔創世記17章7節〕7 我わが
契󠄅約を
我と
汝および
汝の
後の
世々の
子孫との
間に
立て
永久の
契󠄅約となし
汝および
汝の
後の
子孫の
神󠄃となるべし
〔創世記17章8節~17章13節〕8 我汝と
汝の
後の
子孫に
此汝が
寄寓る
地即ちカナンの
全󠄃地を
與へて
永久の
產業となさん
而して
我彼等の
神󠄃となるべし~
(13) 汝の
家に
生れたる
者󠄃も
汝の
金にて
買たる
者󠄃も
割󠄅禮を
受ざるべからず
斯我契󠄅約汝等の
身にありて
永久の
契󠄅約となるべし
〔創世記17章13節〕13 汝の
家に
生れたる
者󠄃も
汝の
金にて
買たる
者󠄃も
割󠄅禮を
受ざるべからず
斯我契󠄅約汝等の
身にありて
永久の
契󠄅約となるべし
〔創世記28章4節〕4 又󠄂アブラハムに
賜んと
約束せし
祝󠄃を
汝および
汝と
共に
汝の
子孫に
賜ひ
汝をして
神󠄃がアブラハムにあたへ
給ひし
此汝が
寄寓る
地を
持たしめたまはんことをと
〔サムエル後書23章5節〕5 わが
家かく
神󠄃とともにあるにあらずや
神󠄃萬具󠄄備りて
鞏固なる
永久の
契󠄅約を
我になしたまへり
吾が
救と
喜を
皆いかで
生ぜしめたまはざらんや
〔イザヤ書55章3節〕3 耳をかたぶけ
我にきたりてきけ
汝等のたましひは
活べし われ
亦なんぢらととこしへの
契󠄅約をなしてダビデに
約せし
變らざる
惠をあたへん
the land of their
〔創世記15章13節〕13 時にヱホバ、アブラムに
言たまひけるは
爾確に
知るべし
爾の
子孫他人の
國に
旅󠄃人となりて
其人々に
服󠄃事へん
彼等四百
年のあひだ
之を
惱さん
〔創世記17章8節〕8 我汝と
汝の
後の
子孫に
此汝が
寄寓る
地即ちカナンの
全󠄃地を
與へて
永久の
產業となさん
而して
我彼等の
神󠄃となるべし
〔創世記23章4節〕4 我は
汝等の
中の
賓󠄃旅󠄃なり
寄居者󠄃なり
請󠄃ふ
汝等の
中にて
我は
墓地を
與へて
吾が
所󠄃有󠄃となし
我をして
吾が
死人を
出し
葬ることを
得せしめよ
〔創世記26章3節〕3 汝此地にとどまれ
我汝と
共にありて
汝を
祝󠄃まん
我是等の
國を
盡く
汝および
汝の
子孫に
與へ
汝の
父󠄃アブラハムに
誓ひたる
誓言を
行ふべし
〔詩篇105章12節〕12 この
時かれらの
數󠄄おほからず
甚すくなくしてかしこにて
旅󠄃人となり
〔使徒行傳7章5節〕5 此處にて
足、
蹈立つる
程󠄃の
地をも
嗣業に
與へ
給はざりき。
然るに、その
地を
未だ
子なかりし
彼と
彼の
裔とに
所󠄃有󠄃として
與へんと
約し
給へり。
我またエジプト人が奴隸となせるイスラエルの子孫の呻吟を聞き且我が契󠄅約を憶ひ出づ
And I have also heard the groaning of the children of Israel, whom the Egyptians keep in bondage; and I have remembered my covenant.
I have remembered
〔創世記8章1節〕1 神󠄃ノアおよび
彼とともに
方舟にある
諸󠄃の
生物と
諸󠄃の
家畜を
眷念ひたまひて
神󠄃乃ち
風を
地の
上に
吹しめたまひければ
水減りたり
〔創世記9章15節〕15 我乃ち
我と
汝等および
總󠄂て
肉󠄁なる
諸󠄃の
生物の
間のわが
契󠄅約を
記念はん
水再び
諸󠄃の
肉󠄁なる
者󠄃を
滅す
洪水とならじ
〔出エジプト記2章24節〕24 神󠄃その
長呻を
聞き
神󠄃そのアブラハム、イサク、ヤコブになしたる
契󠄅約を
憶え
〔詩篇105章8節〕8 ヱホバはたえずその
契󠄅約をみこころに
記たまへり
此はよろづ
代に
命じたまひし
聖󠄃言なり
〔詩篇106章45節〕45 その
契󠄅約をかれらの
爲におもひいだし その
憐憫のゆたかなるにより
聖󠄃意をかへさせ
給ひて
〔ルカ傳1章72節〕72 我らの
先祖󠄃に
憐憫をたれ、その
聖󠄃なる
契󠄅約を
思し、
the groaning
〔出エジプト記2章24節〕24 神󠄃その
長呻を
聞き
神󠄃そのアブラハム、イサク、ヤコブになしたる
契󠄅約を
憶え
〔出エジプト記3章7節〕7 ヱホバ
言たまひけるは
我まことにエジプトにをるわが
民の
苦患を
觀また
彼等がその
驅使󠄃者󠄃の
故をもて
號ぶところの
聲を
聞り
我かれらの
憂苦を
知るなり
〔イザヤ書63章9節〕9 かれらの
艱難󠄄のときはヱホバもなやみ
給ひてその
面前󠄃の
使󠄃をもて
彼等をすくひ その
愛とその
憐憫とによりて
彼等をあがなひ
彼等をもたげ
昔時の
日つねに
彼等をいだきたまへり
故にイスラエルの子孫に言へ我はヱホバなり我汝らをエジプト人の重負󠄅の下より携出し其使󠄃役をまぬかれしめ又󠄂腕をのべ大なる罰をほどこして汝等を贖はん
Wherefore say unto the children of Israel, I am the LORD, and I will bring you out from under the burdens of the Egyptians, and I will rid you out of their bondage, and I will redeem you with a stretched out arm, and with great judgments:
I am the LORD
〔エゼキエル書20章7節~20章9節〕7 而して
我かれらに
言けらく
各人その
目にあるところの
憎󠄃むべき
事等を
棄てよエジプトの
偶像󠄃をもてその
身を
汚すなかれ
我は
汝らの
神󠄃ヱホバなりと~
(9) 然れども
我わが
名のために
事をなして
彼らをエジプトの
地より
導󠄃きいだせり
是吾名の
異邦󠄆人等の
前󠄃に
汚されざらんためなりその
異邦󠄆人等の
中に
彼等居り
又󠄂その
前󠄃にて
我おのれを
彼等に
知せたり
〔出エジプト記6章8節〕8 我わが
手をあげてアブラハム、イサク、ヤコブに
與へんと
誓ひし
地に
汝等を
導󠄃きいたり
之を
汝等に
與へて
產業となさしめん
我はヱホバなり
〔出エジプト記6章29節〕29 ヱホバ、モーセに
語りて
言たまひけるは
我はヱホバなり
汝わが
汝にいふ
所󠄃を
悉皆くエジプトの
王パロに
語るべし
〔エゼキエル書20章7節~20章9節〕7 而して
我かれらに
言けらく
各人その
目にあるところの
憎󠄃むべき
事等を
棄てよエジプトの
偶像󠄃をもてその
身を
汚すなかれ
我は
汝らの
神󠄃ヱホバなりと~
(9) 然れども
我わが
名のために
事をなして
彼らをエジプトの
地より
導󠄃きいだせり
是吾名の
異邦󠄆人等の
前󠄃に
汚されざらんためなりその
異邦󠄆人等の
中に
彼等居り
又󠄂その
前󠄃にて
我おのれを
彼等に
知せたり
I will bring
〔出エジプト記3章17節〕17 我すなはち
言り
我汝らをエジプトの
苦患の
中より
導󠄃き
出してカナン
人ヘテ
人アモリ
人ペリジ
人ヒビ
人エブス
人の
地すなはち
乳󠄃と
蜜の
流るゝ
地にのぼり
至らしめんと
〔出エジプト記7章4節〕4 然どパロ
汝に
聽ざるべし
我すなはち
吾手をエジプトに
加へ
大なる
罰をほどこして
吾軍隊󠄄わが
民イスラエルの
子孫をエジプトの
國より
出さん
〔申命記26章8節〕8 而してヱホバ
强き
手を
出し
腕を
伸べ
大なる
威󠄂嚇と
徴證と
奇跡とをもてエジプトより
我らを
導󠄃きいだし
〔詩篇81章6節〕6 われかれの
肩󠄃より
重荷をのぞき かれの
手を
籃よりまぬかれしめたり
〔詩篇136章11節〕11 イスラエルを
率󠄃てエジプト
人のなかより
出したまへる
者󠄃にかんしやせよ そのあはれみはとこしへに
絕ることなければなり
〔詩篇136章12節〕12 臂をのばしつよき
手をもて
之をひきいだしたまへる
者󠄃にかんしやせよ その
憐憫はとこしへにたゆることなければなり
redeem
〔出エジプト記15章13節〕13 汝はその
贖ひし
民を
恩惠をもて
導󠄃き
汝の
力をもて
彼等を
汝の
聖󠄃き
居所󠄃に
引たまふ
〔申命記4章23節〕23 汝ら
自ら
愼み
汝らの
神󠄃ヱホバが
汝らに
立たまひし
契󠄅約を
忘󠄃れて
汝の
神󠄃ヱホバの
禁じたまふ
偶像󠄃など
凡て
物の
像󠄃を
刻󠄂むことを
爲なかれ
〔申命記7章8節〕8 但ヱホバ
汝らを
愛するに
因りまた
汝らの
先祖󠄃等に
誓し
誓を
保たんとするに
因てヱホバ
强き
手をもて
汝らを
導󠄃きいだし
汝らを
其奴隸たりし
家よりエジプトの
王パロの
手より
贖ひいだしたまへるなり
〔申命記15章15節〕15 汝記憶べし
汝はエジプトの
國に
奴隸たりしが
汝の
神󠄃ヱホバ
汝を
贖ひ
出したまへり
是故に
我今日この
事を
汝に
命ず
〔列王紀略下17章36節〕36 只大なる
能をもて
腕を
伸て
汝等をエジプトの
地より
導󠄃き
上りしヱホバをのみ
汝等敬ひこれを
拜みこれにこれに
犧牲をささぐべし
〔歴代志略上17章21節〕21 地の
何の
國か
汝の
民イスラエルに
如ん
是は
在昔神󠄃の
往󠄃て
贖ひて
己の
民となして
大なる
畏るべき
事を
行なひて
名を
得たまひし
者󠄃なり
汝はそのエジプトより
贖ひいだせし
汝の
民の
前󠄃より
國々の
人を
逐󠄃はらひたまへり
〔ネヘミヤ記1章10節〕10 そもそも
是等の
者󠄃は
汝が
大なる
能力と
强き
手をもて
贖ひたまひし
汝の
僕なんぢの
民なり
〔イザヤ書9章12節〕12 前󠄃にアラム
人あり
後にペシリテ
人あり
口をはりてイスラエルを
呑んとす
然はあれどヱホバの
怒やまずして
尙その
手をのばしたまふ
〔イザヤ書9章17節〕17 このゆゑに
主はその
少壯者󠄃をよろこびたまはず その
孤兒と
寡婦󠄃とを
憐みたまはざるべし
是その
民はことごとく
邪󠄅まなり
惡をおこなふ
者󠄃なり おのおのの
口は
愚かなる
言をかたればなり
然はあれどヱホバの
怒やまずして
尙その
手をのばしたまふ
〔イザヤ書9章21節〕21 マナセはエフライムを エフライムはマナセをくらひ
又󠄂かれら
相合てユダを
攻めん
然はあれどヱホバの
怒やまずして
尙その
手をのばしたまふ
我汝等を取て吾民となし汝等の神󠄃となるべし汝等はわがエジプト人の重擔の下より汝らを携出したるなんぢらの神󠄃ヱホバなることを知ん
And I will take you to me for a people, and I will be to you a God: and ye shall know that I am the LORD your God, which bringeth you out from under the burdens of the Egyptians.
I will be
〔出エジプト記29章46節〕46 彼等は
我が
彼らの
神󠄃ヱホバにして
彼等の
中に
住󠄃んとて
彼等をエジプトの
地より
導󠄃き
出せし
者󠄃なることを
知ん
我はかれらの
神󠄃ヱホバなり
〔申命記29章13節〕13 然ばヱホバさきに
汝に
言しごとくまた
汝の
先祖󠄃アブラハム、イサク、ヤコブに
誓ひしごとく
今日なんぢを
立て
己の
民となし
己みづから
汝の
神󠄃となりたまはん
〔ゼカリヤ書13章9節〕9 我その三
分󠄃の一を
携へて
火にいれ
銀を
熬分󠄃るごとくに
之を
熬分󠄃け
金を
試むるごとくに
之を
試むべし
彼らわが
名を
呼ん
我これにこたへん
我これは
我民なりと
言ん
彼等またヱホバは
我神󠄃なりと
言ん
〔マタイ傳22章32節〕32 「我はアブラハムの神󠄃、イサクの神󠄃、ヤコブの神󠄃なり」と言ひ給へることを未だ讀まぬか。神󠄃は死にたる者󠄃の神󠄃にあらず、生ける者󠄃の神󠄃なり』
〔ロマ書8章31節〕31 然れば
此等の
事につきて
何をか
言はん、
神󠄃もし
我らの
味方ならば、
誰か
我らに
敵せんや。
〔ヘブル書11章16節〕16 されど
彼らの
慕ふ
所󠄃は
天にある
更󠄃に
勝󠄃りたる
所󠄃なり。この
故に
神󠄃は
彼らの
神󠄃と
稱󠄄へらるるを
恥とし
給はず、そは
彼等のために
都󠄃を
備へ
給へばなり。
〔ヨハネ黙示録21章3節〕3 また
大なる
聲の
御座より
出づるを
聞けり。
曰く『
視󠄃よ、
神󠄃の
幕屋、
人と
偕にあり、
神󠄃、
人と
偕に
住󠄃み、
人、
神󠄃の
民となり、
神󠄃みづから
人と
偕に
在して、
〔ヨハネ黙示録21章7節〕7 勝󠄃を得る者󠄃は此等のものを嗣がん、我はその神󠄃となり、彼は我が子とならん。
from under
〔出エジプト記5章4節〕4 エジプト
王かれらに
言けるは
汝等モーセ、アロンなんぞ
民の
操作を
妨ぐるや
往󠄃てなんぢらの
荷を
負󠄅へ
〔出エジプト記5章5節〕5 パロまたいふ
土民今は
多かり
然るに
汝等かれらをして
荷をおふことを
止しめんとす
〔詩篇81章6節〕6 われかれの
肩󠄃より
重荷をのぞき かれの
手を
籃よりまぬかれしめたり
will take
〔創世記17章7節〕7 我わが
契󠄅約を
我と
汝および
汝の
後の
世々の
子孫との
間に
立て
永久の
契󠄅約となし
汝および
汝の
後の
子孫の
神󠄃となるべし
〔創世記17章8節〕8 我汝と
汝の
後の
子孫に
此汝が
寄寓る
地即ちカナンの
全󠄃地を
與へて
永久の
產業となさん
而して
我彼等の
神󠄃となるべし
〔出エジプト記19章5節〕5 然ば
汝等もし
善く
我が
言を
聽きわが
契󠄅約を
守らば
汝等は
諸󠄃の
民に
愈󠄃りてわが
寳となるべし
全󠄃地はわが
所󠄃有󠄃なればなり
〔出エジプト記19章6節〕6 汝等は
我に
對して
祭司の
國となり
聖󠄃き
民となるべし
是等の
言語を
汝イスラエルの
子孫に
吿べし
〔申命記4章20節〕20 ヱホバ
汝らを
取り
汝らを
鐵の
爐の
中すなはちエジプトより
導󠄃きいだして
自己の
產業の
民となしたまへること
今日のごとし
〔申命記7章6節〕6 其は
汝は
汝の
神󠄃ヱホバの
聖󠄃民なればなり
汝の
神󠄃ヱホバは
地の
面の
諸󠄃の
民の
中より
汝を
擇びて
己の
寳の
民となしたまへり
〔申命記14章2節〕2 其は
汝は
汝の
神󠄃ヱホバの
聖󠄃民なればなりヱホバは
地の
面の
諸󠄃の
民の
中より
汝を
擇びて
己の
寳の
民となし
給へり
〔申命記26章18節〕18 今日ヱホバまたその
言しごとく
汝を
認󠄃めてその
寳の
民となし
且汝にその
諸󠄃の
誡命を
守れと
言たまへり
〔サムエル後書7章23節〕23 地の
何れの
國か
汝の
民イスラエルの
如くなる
其は
神󠄃ゆきてかれらを
贖ひ
己の
民となして
大なる
名を
得たまひまた
彼らの
爲に
大なる
畏るべき
事を
爲したまへばなり
即ち
汝がエジプトより
贖ひ
取たまひし
民の
前󠄃より
國々の
人と
其諸󠄃神󠄃を
逐󠄃拂ひたまへり
〔サムエル後書7章24節〕24 汝は
汝の
民イスラエルをかぎりなく
汝の
民として
汝に
定めたまへりヱホバよ
汝はかれの
神󠄃となりたまふ
〔エレミヤ記31章33節〕33 然どかの
日の
後に
我イスラエルの
家に
立んところの
契󠄅約は
此なり
即ちわれ
我律法をかれらの
衷におきその
心の
上に
錄さん
我は
彼らの
神󠄃となり
彼らは
我民となるべしとヱホバいひたまふ
〔ホセア書1章10節〕10 然どイスラエルの
子孫の
數󠄄は
濱の
沙石のごとくに
成󠄃ゆきて
量ることも
數󠄄ふる
事も
爲しがたく
前󠄃になんぢらわが
民にあらずと
言れしその
處にて
汝らは
活神󠄃の
子なりと
言れんとす
〔ペテロ前書2章10節〕10 なんぢら
前󠄃には
民にあらざりしが、
今は
神󠄃の
民なり。
前󠄃には
憐憫を
蒙らざりしが、
今は
憐憫を
蒙れり。
我わが手をあげてアブラハム、イサク、ヤコブに與へんと誓ひし地に汝等を導󠄃きいたり之を汝等に與へて產業となさしめん我はヱホバなり
And I will bring you in unto the land, concerning the which I did swear to give it to Abraham, to Isaac, and to Jacob; and I will give it you for an heritage: I am the LORD.
I am
〔民數紀略23章19節〕19 神󠄃は
人のごとく
謊󠄃ること
无しまた
人の
子のごとく
悔󠄃ること
有󠄃ずその
言ところは
之を
行はざらんやその
語るところは
之を
成󠄃就ざらんや
〔サムエル前書15章29節〕29 またイスラエルの
能力たる
者󠄃は
謊󠄃らず
悔󠄃ず
其はかれは
人にあらざればくゆることなし
swear
〔創世記14章22節〕22 アブラム、ソドムの
王に
言けるは
我天地の
主なる
至高き
神󠄃ヱホバを
指て
言ふ
〔エゼキエル書20章5節〕5 言べし
主ヱホバかくいふ
我イスラエルを
選󠄄みヤコブの
家の
裔にむかひてわが
手をあげエジプトの
地にて
我をかれらに
知せかれらにむかひて
吾手をあげて
我は
汝らの
神󠄃ヱホバなりと
言し
日
〔エゼキエル書20章6節〕6 その
日に
我かれらにむかひて
吾手をあげエジプトの
地よりかれらをいだし
吾がかれらのために
求め
得たるその
乳󠄃と
蜜の
流るる
地に
導󠄃かんとせり
是諸󠄃の
地の
中の
美しき
者󠄃なり
〔エゼキエル書20章15節〕15 但し
我曠野にて
彼らにむかひて
吾手をあげ
彼らをわが
與へしその
乳󠄃と
蜜の
流るる
地に
導󠄃かじと
誓へり
是は
諸󠄃の
地の
中の
美しき
者󠄃なり
〔エゼキエル書20章23節〕23 但し
我汝らを
國々に
散し
處々に
撒んと
曠野にてかれらにむかひて
我手を
擧たり
〔エゼキエル書20章28節〕28 我わが
彼らに
與へんと
手をあげし
此地にかれらを
導󠄃きいれしに
彼ら
諸󠄃の
高丘と
諸󠄃の
茂樹を
尋󠄃ね
得てその
犧牲を
其處に
供へその
憤らしき
禮物をそこに
獻げその
馨しき
佳氣をそこに
奉つりその
神󠄃酒をそこに
灌げり
〔エゼキエル書20章42節〕42 我が
汝らをイスラエルの
地すなはちわが
汝らの
先祖󠄃等にあたへんと
手をあげしところの
地にいたらしめん
時に
汝等は
我のヱホバなるを
知るにいたらん
〔エゼキエル書36章7節〕7 是をもて
主ヱホバかく
言たまふ
我わが
手を
擧ぐ
汝の
周󠄃圍󠄃の
諸󠄃の
國民は
必ず
自身羞辱を
蒙るべし
〔エゼキエル書47章14節〕14 汝ら
各々均しく
之を
獲て
產業とすべし
是は
我が
手をあげて
汝らの
先祖󠄃等に
與へし
者󠄃なり
斯この
地汝らに
歸して
產業とならん
to give
〔創世記15章18節〕18 是日にヱホバ、アブラムと
契󠄅約をなして
言たまひけるは
我此地をエジプトの
河より
彼大河即ちユフラテ
河まで
爾の
子孫に
與ふ
〔創世記22章16節〕16 言けるはヱホバ
諭󠄄したまふ
我己を
指て
誓ふ
汝是事を
爲し
汝の
子即ち
汝の
獨子を
惜まざりしに
因て
〔創世記22章17節〕17 我大に
汝を
祝󠄃み
又󠄂大に
汝の
子孫を
增して
天の
星の
如く
濱の
沙の
如くならしむべし
汝の
子孫は
其敵の
門を
獲ん
〔創世記26章3節〕3 汝此地にとどまれ
我汝と
共にありて
汝を
祝󠄃まん
我是等の
國を
盡く
汝および
汝の
子孫に
與へ
汝の
父󠄃アブラハムに
誓ひたる
誓言を
行ふべし
〔創世記28章13節〕13 ヱホバ
其上に
立て
言たまはく
我は
汝の
祖󠄃父󠄃アブラハムの
神󠄃イサクの
神󠄃ヱホバなり
汝が
偃󠄂臥ところの
地は
我之を
汝と
汝の
子孫に
與へん
〔創世記35章12節〕12 わがアブラハムおよびイサクに
與し
地は
我これを
汝にあたへん
我なんぢの
後の
子孫にその
地をあたふべしと
〔出エジプト記32章13節〕13 汝の
僕アブラハム、イサク、イスラエルを
憶ひたまへ
汝は
自己さして
彼等に
誓ひて
我天の
星のごとくに
汝等の
子孫を
增し
又󠄂わが
言ところの
比地をことごとく
汝等の
子孫にあたへて
永くこれを
有󠄃たしめんと
彼等に
言たまへりと
モーセかくイスラエルの子孫に語けれども彼等は心の傷ると役事の苦きとの爲にモーセに聽ざりき
And Moses spake so unto the children of Israel: but they hearkened not unto Moses for anguish of spirit, and for cruel bondage.
anguish
〔民數紀略21章4節〕4 民はホル
山より
進󠄃みゆき
紅海󠄃の
途󠄃よりしてエドムを
繞り
通󠄃らんとせしがその
途󠄃のために
民心を
苦めたり
hearkened
〔出エジプト記5章21節〕21 之にいひけるは
願くはヱホバ
汝等を
鑒みて
鞫きたまへ
汝等はわれらの
臭󠄃をパロの
目と
彼の
僕の
目に
忌嫌󠄃はれしめ
刀を
彼等の
手にわたして
我等を
殺さしめんとするなりと
〔出エジプト記14章12節〕12 我等がエジプトにて
汝に
吿て
我儕を
棄おき
我らをしてエジプト
人に
事しめよと
言し
言は
是ならずや
其は
曠野にて
死るよりもエジプト
人に
事るは
善ればなり
〔ヨブ記21章4節〕4 わが
怨言は
世の
人の
上につきて
起󠄃れる
者󠄃ならんや
我なんぞ
氣をいらだつ
可らざらんや
〔箴言14章19節〕19 惡者󠄃は
善者󠄃の
前󠄃に
俯伏し
罪ある
者󠄃は
義者󠄃の
門に
俯伏す
ヱホバ、モーセに吿ていひたまひけるは
And the LORD spake unto Moses, saying,
入てエジプトの王パロに語りイスラエルの子孫をその國より去しめよ
Go in, speak unto Pharaoh king of Egypt, that he let the children of Israel go out of his land.
(Whole verse)
〔出エジプト記3章10節〕10 然ば
來れ
我なんぢをパロにつかはし
汝をしてわが
民イスラエルの
子孫をエジプトより
導󠄃きいださしめん
〔出エジプト記5章1節〕1 その
後モーセとアロン
入てパロにいふイスラエルの
神󠄃ヱホバ
斯いひたまふ
我民を
去しめ
彼等をして
曠野に
於て
我を
祭ることをえせしめよと
〔出エジプト記5章23節〕23 わがパロの
許に
來りて
汝の
名をもて
語りしよりして
彼この
民をあしくす
汝また
絕てなんぢの
民をすくひたまはざるなり
〔出エジプト記6章29節〕29 ヱホバ、モーセに
語りて
言たまひけるは
我はヱホバなり
汝わが
汝にいふ
所󠄃を
悉皆くエジプトの
王パロに
語るべし
〔出エジプト記7章1節〕1 ヱホバ、モーセに
言たまひけるは
視󠄃よ
我汝をしてパロにおけること
神󠄃のごとくならしむ
汝の
兄弟アロンは
汝の
預言者󠄃となるべし
モーセ、ヱホバの前󠄃に申していふイスラエルの子孫旣󠄁に我に聽ず我は口に割󠄅禮をうけざる者󠄃なればパロいかで我にきかんや
And Moses spake before the LORD, saying, Behold, the children of Israel have not hearkened unto me; how then shall Pharaoh hear me, who am of uncircumcised lips?
am
3‹10 b02c004v010 〔出エジプト記4章10節〕›
〔出エジプト記4章10節〕10 モーセ、ヱホバにいひけるはわが
主よ
我は
素言辭に
敏󠄃き
人にあらず
汝が
僕に
語りたまへるに
及びても
猶󠄅しかり
我は
口重く
舌重き
者󠄃なり
〔出エジプト記6章30節〕30 モーセ、ヱホバの
前󠄃に
言けるは
我は
口に
割󠄅禮を
受ざる
者󠄃なればパロいかで
我に
聽んや
〔レビ記26章41節〕41 我も
彼等に
敵して
事をなし
彼らをその
敵の
地に
曳いたりしが
彼らの
割󠄅禮を
受ざる
心をれて
卑󠄃くなり
甘んじてその
罪の
罰を
受るに
至るべければ
〔申命記30章6節〕6 而して
汝の
神󠄃ヱホバ
汝の
心と
汝の
子等の
心に
割󠄅禮を
施こし
汝をして
心を
盡し
精󠄃神󠄃をつくして
汝の
神󠄃ヱホバを
愛せしめ
斯して
汝に
生命を
得させたまふべし
〔イザヤ書6章5節〕5 このとき
我いへり
禍󠄃ひなるかな
我ほろびなん
我はけがれたる
唇の
民のなかにすみて
穢たるくちびるの
者󠄃なるに わが
眼ばんぐんのヱホバにまします
王を
見まつればなりと
〔エレミヤ記1章6節〕6 我こたへけるは
噫主ヱホバよ
視󠄃よわれは
幼少により
語ることを
知らず
〔エレミヤ記6章10節〕10 我たれに
語り
誰を
警めてきかしめんや
視󠄃よその
耳は
割󠄅禮をうけざるによりて
聽えず
彼らはヱホバの
言を
嘲󠄂りこれを
悅ばず
〔使徒行傳7章51節〕51 項强くして
心と
耳とに
割󠄅禮なき
者󠄃よ、
汝らは
常に
聖󠄃靈に
逆󠄃ふ、その
先祖󠄃たちの
如く
汝らも
然り。
children
〔出エジプト記3章13節〕13 モーセ
神󠄃にいひけるは
我イスラエルの
子孫の
所󠄃にゆきて
汝らの
先祖󠄃等の
神󠄃我を
汝らに
遣󠄃はしたまふと
言んに
彼等もし
其名は
何と
我に
言ば
何とかれらに
言べきや
〔出エジプト記4章29節~4章31節〕29 斯てモーセとアロン
往󠄃てイスラエルの
子孫の
長老を
盡く
集む~
(31) 民すなはち
信ず
彼等ヱホバがイスラエルの
民をかへりみその
苦患をおもひたまふを
聞て
身をかゞめて
拜をなせり
〔出エジプト記5章19節~5章21節〕19 イスラエルの
子孫の
有󠄃司等汝等その
日々につくる
磚瓦を
減すべからずと
言るを
聞て
災害󠄅の
身におよぶを
知り~
(21) 之にいひけるは
願くはヱホバ
汝等を
鑒みて
鞫きたまへ
汝等はわれらの
臭󠄃をパロの
目と
彼の
僕の
目に
忌嫌󠄃はれしめ
刀を
彼等の
手にわたして
我等を
殺さしめんとするなりと
〔出エジプト記6章9節〕9 モーセかくイスラエルの
子孫に
語けれども
彼等は
心の
傷ると
役事の
苦きとの
爲にモーセに
聽ざりき
ヱホバ、モーセとアロンに語り彼等に命じてイスラエルの子孫とエジプトの王パロの所󠄃に往󠄃しめイスラエルの子孫をエジプトの地より導󠄃きいださしめたまふ
And the LORD spake unto Moses and unto Aaron, and gave them a charge unto the children of Israel, and unto Pharaoh king of Egypt, to bring the children of Israel out of the land of Egypt.
(Whole verse)
〔民數紀略27章19節〕19 これを
祭司エレアザルと
全󠄃會衆の
前󠄃に
立せて
彼らの
前󠄃にて
之に
命ずる
事をなすべし
〔民數紀略27章23節〕23 その
手をこれが
上に
按き
之に
命ずることを
爲しヱホバのモーセをもて
命じたまへる
如くなせり
〔申命記31章14節〕14 ヱホバまたモーセに
言たまひけるは
視󠄃よ
汝の
死る
日近󠄃しヨシユアを
召てともに
集會の
幕屋に
立て
我かれに
命ずるところあらんとモーセとヨシユアすなはち
往󠄃て
集會の
幕屋に
立けるに
〔詩篇91章11節〕11 そは
至上者󠄃なんぢのためにその
使󠄃者󠄃輩におほせて
汝があゆむもろもろの
道󠄃になんぢを
守らせ
給へばなり
〔マタイ傳4章6節〕6 『なんぢもし
神󠄃の
子ならば
己が
身を
下に
投げよ。それは 「なんぢの
爲に
御使󠄃たちに
命じ
給はん。
彼ら
手にて
汝を
支󠄂へ、その
足を
石にうち
當つること
無からしめん」と
錄されたるなり』
〔テモテ前書1章18節〕18 わが
子テモテよ、
汝を
指したる
凡ての
預言に
循ひて
我この
命令を
汝に
委ぬ。これ
汝がその
預言により
信仰と
善き
良心とを
保ちて、
善き
戰鬪を
戰はん
爲なり。
〔テモテ前書5章21節〕21 われ
神󠄃とキリスト・イエスと
選󠄄ばれたる
御使󠄃たちとの
前󠄃にて
嚴かに
汝に
命ず、
何事をも
偏󠄃り
行はず、
偏󠄃頗なく
此等のことを
守れ、
〔テモテ前書6章13節〕13 われ
凡ての
物を
生かしたまふ
神󠄃のまへ、
及びポンテオ・ピラトに
向ひて
善き
言明をなし
給ひしキリスト・イエスの
前󠄃にて
汝に
命ず。
〔テモテ前書6章17節〕17 汝この
世の
富める
者󠄃に
命ぜよ。
高ぶりたる
思をもたず、
定めなき
富を
恃ずして、
唯われらを
樂ませんとて
萬の
物を
豐に
賜ふ
神󠄃に
依賴み、
〔テモテ後書2章4節〕4 兵卒を
務むる
者󠄃は
生活のために
纒󠄂はるる
事なし、これ
募れる
者󠄃を
喜ばせんと
爲ればなり。
〔テモテ後書4章1節〕1 われ
神󠄃の
前󠄃また
生ける
者󠄃と
死にたる
者󠄃とを
審かんとし
給ふキリスト・イエスの
前󠄃にて、その
顯現と
御國とをおもひて
嚴かに
汝に
命ず。
かれらの父󠄃の家々の長は左のごとしイスラエルの冡子ルベンの子ヘノク、パル、ヘヅロン、カルミ是等はルベンの家族なり
These be the heads of their fathers' houses: The sons of Reuben the firstborn of Israel; Hanoch, and Pallu, Hezron, and Carmi: these be the families of Reuben.
The sons
〔創世記49章3節〕3 ルベン
汝はわが
冡子わが
勢わが
力の
始威󠄂光の
卓越たる
者󠄃權威󠄂の
卓越たる
者󠄃なり
〔創世記49章4節〕4 汝は
水の
沸あがるがごとき
者󠄃なれば
卓越を
得ざるべし
汝父󠄃の
床にのぼりて
浼したればなり
嗚呼彼はわが
寢牀にのぼれり
〔民數紀略26章5節〕5 イスラエルの
長子はルベン、ルベンの
子孫はヘノクよりヘノク
人の
族出でパルよりパル
人の
族出で
the heads
〔出エジプト記6章25節〕25 アロンの
子エレアザル、ブテエルの
女の
中より
妻をめとれり
彼ピネハスを
生む
是等はレビ
人の
父󠄃の
家々の
長にしてその
家族に
循ひて
言る
者󠄃なり
〔ヨシュア記14章1節〕1 イスラエルの
子孫がカナンの
地にて
取しその
產業の
地は
左のごとし
即ち
祭司エレアザル、ヌンの
子ヨシユアおよびイスラエルの
子孫の
支󠄂派󠄄の
族長等これを
彼らに
分󠄃ち
〔ヨシュア記19章51節〕51 祭司エレアザル、ヌンの
子ヨシユアおよびイスラエルの
子孫の
支󠄂派󠄄の
族長等がシロにおいて
集會の
幕屋の
門にてヱホバの
前󠄃に
籤をもて
分󠄃與へし
產業は
是のごとし
斯地を
分󠄃つことを
終󠄃たり
〔歴代志略上5章24節〕24 その
宗家の
長は
左のごとし
即ちエペル、イシ、エリエル、アズリエル、ヱレミヤ、ホダヤ、ヤデエル
是みなその
宗家の
長にして
名ある
大勇󠄃士なりき
〔歴代志略上7章2節〕2 トラの
子等はウジ、レバヤ、ヱリエル、ヤマイ、ヱブサム、サムエル
是みなトラの
子にして
宗家の
長なり
其子孫の
大勇󠄃士たる
者󠄃はダビデの
世にはその
數󠄄二
萬二
千六
百人なりき
〔歴代志略上7章7節〕7 ベラの
子等はエヅボン、ウジ、ウジエル、ヱレモテ、イリの五
人 皆その
宗家の
長なりその
名簿󠄃に
記載たる
大勇󠄃士は二
萬二
千三十四
人
〔歴代志略上8章6節〕6 エホデの
子等は
左のごとし
是等はゲバの
民の
宗家の
長なり
是はマナハテに
移されたり
these be
〔民數紀略26章7節〕7 ルベンの
宗族は
是のごとくにしてその
核󠄂數󠄄られし
者󠄃は四
萬三千七百三千
人
〔ヨシュア記13章15節〕15 モーセ、ルベンの
子孫の
支󠄂派󠄄にその
宗族にしたがひて
與ふる
所󠄃ありしが
〔ヨシュア記13章23節〕23 ルベンの
子孫はヨルダンおよびその
河岸をもて
己の
境界とせり ルベンの
子孫がその
宗族に
循がひて
獲たる
產業は
是のごとくにして
邑も
村もこれに
准らふ
シメオンの子ヱムエル、ヤミン、オハデ、ヤキン、ゾハルおよびカナンの女の生しシヤウル是らはシメオンの家族なり
And the sons of Simeon; Jemuel, and Jamin, and Ohad, and Jachin, and Zohar, and Shaul the son of a Canaanitish woman: these are the families of Simeon.
sons
〔創世記46章10節〕10 シメオンの
子はヱムエル、ヤミン、オハデ、ヤキン、ゾハルおよびカナンの
婦󠄃のうめる
子シヤウル
〔民數紀略26章12節〕12 シメオンの
子孫はその
宗族に
依ば
左のごとしネムエルよりはネムエル
人の
族出でヤミンよりはヤミン
人の
族出でヤキンよりはヤキン
人の
族出で
レビの子の名はその世代にしたがひて言ば左のごとしゲルシヨン、コハテ、メラリ是なりレビの齡の年は百三十七年なりき
And these are the names of the sons of Levi according to their generations; Gershon, and Kohath, and Merari: and the years of the life of Levi were an hundred thirty and seven years.
Kohath
〔民數紀略26章57節〕57 レビ
人のその
宗族にしたがひて
數󠄄へられし
者󠄃は
左のごとしゲルションよりはゲルション
人の
族出でコハテよりはコハテ
人の
族出でメラリよりはメラリ
人の
族出づ
〔歴代志略上23章6節〕6 ダビデ、レビの
子孫を
分󠄃ちて
班列を
立たり
即ちゲルシヨン、コハテおよびメラリ
an hundred
〔創世記47章28節〕28 ヤコブ、エジプトの
國に十七
年いきながらへたりヤコブの
年齒の
日は
合て百四十七
年なりき
〔創世記50章26節〕26 ヨセフ百十
歳にして
死たれば
之に
釁りて
櫃にをさめてエジプトにおけり
〔出エジプト記6章18節〕18 コハテの
子はアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエルなりコハテの
齡の
年は百三十三
年なりき
〔出エジプト記6章20節〕20 アムラム
其伯母ヨケベデを
妻にめとれり
彼アロンとモーセを
生むアムラムの
齡の
年は百三十七
年なりき
sons
ゲルシヨンの子はその家族にしたがひて言ばリブニおよびシメイなり
The sons of Gershon; Libni, and Shimi, according to their families.
(Whole verse)
The sons of Gershon
無し
Libni, and Shimi, according to their families.
コハテの子はアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエルなりコハテの齡の年は百三十三年なりき
And the sons of Kohath; Amram, and Izhar, and Hebron, and Uzziel: and the years of the life of Kohath were an hundred thirty and three years.
Izehar
〔民數紀略26章57節〕57 レビ
人のその
宗族にしたがひて
數󠄄へられし
者󠄃は
左のごとしゲルションよりはゲルション
人の
族出でコハテよりはコハテ
人の
族出でメラリよりはメラリ
人の
族出づ
and the years
〔出エジプト記6章16節〕16 レビの
子の
名はその
世代にしたがひて
言ば
左のごとしゲルシヨン、コハテ、メラリ
是なりレビの
齡の
年は百三十七
年なりき
sons
〔民數紀略3章19節〕19 コハテの
子等の
名はその
宗族に
依ば
左のごとしアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエル
〔民數紀略26章57節〕57 レビ
人のその
宗族にしたがひて
數󠄄へられし
者󠄃は
左のごとしゲルションよりはゲルション
人の
族出でコハテよりはコハテ
人の
族出でメラリよりはメラリ
人の
族出づ
メラリの子はマヘリおよびムシなり是等はレビの家族にしてその世代にしたがひて言るものなり
And the sons of Merari; Mahali and Mushi: these are the families of Levi according to their generations.
(Whole verse)
〔民數紀略3章20節〕20 メラリの
子等の
名はその
宗族によればマヘリ、ムシなりレビ
人の
宗族はその
父󠄃祖󠄃の
家に
依ば
是のごとくなり
〔歴代志略上6章19節〕19 メラリの
子等はマヘリおよびムシ、レビ
人の
宗族はその
宗家によれば
是のごとし
アムラム其伯母ヨケベデを妻にめとれり彼アロンとモーセを生むアムラムの齡の年は百三十七年なりき
And Amram took him Jochebed his father's sister to wife; and she bare him Aaron and Moses: and the years of the life of Amram were an hundred and thirty and seven years.
Amram
〔出エジプト記2章2節〕2 女妊みて
男子を
生みその
美きを
見て
三月󠄃のあひだこれを
匿せしが
〔民數紀略26章59節〕59 アムラムの
妻の
名はヨケベデといひてレビの
女子なり
是はエジプトにてレビに
生れし
者󠄃なりしがアムラムにそひてアロンとモーセおよびその
姉妹ミリアムを
生り
and the years
〔出エジプト記6章16節〕16 レビの
子の
名はその
世代にしたがひて
言ば
左のごとしゲルシヨン、コハテ、メラリ
是なりレビの
齡の
年は百三十七
年なりき
〔出エジプト記6章18節〕18 コハテの
子はアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエルなりコハテの
齡の
年は百三十三
年なりき
イヅハルの子はコラ、ネペグ、ジクリなり
And the sons of Izhar; Korah, and Nepheg, and Zichri.
Korah
〔民數紀略16章1節〕1 茲にレビの
子コハテの
子イヅハルの
子なるコラおよびルベンの
子等なるエリアブの
子ダタンとアビラム
並にペレテの
子オン
等相結び
〔民數紀略16章32節〕32 地その
口を
開きてかれらとその
家族の
者󠄃ならびにコラに
屬する
一切の
男等と
一切の
所󠄃有󠄃品を
呑つくせり
〔民數紀略26章10節〕10 地その
口を
開きて
彼らとコラとを
呑みその
黨類󠄃二百五十
人は
火に
燒れて
死うせ
人の
鑑戒となれり
〔歴代志略上6章37節〕37 ゼパニヤはタハテの
子 タハテはアシルの
子 アシルはエビアサフの
子 エビアサフはコラの
子
〔歴代志略上6章38節〕38 コラはイヅハルの
子 イヅハルはコハテの
子 コハテはレビの
子 レビはイスラエルの
子なり
ウジエルの子はミサエル、エルザパン、シテリなり
And the sons of Uzziel; Mishael, and Elzaphan, and Zithri.
(Whole verse)
〔レビ記10章4節〕4 モーセかくてアロンの
叔父󠄃ウジエルの
子等なるミサエルとエルザパンを
呼び
汝等進󠄃みよりて
聖󠄃所󠄃の
前󠄃より
汝等の
兄弟等を
營の
外に
携へ
出せと
之にいひければ
〔ネヘミヤ記3章20節〕20 その
後にはザバイの
子バルク
力を
竭して
石垣の
彎より
祭司の
長エリアシブの
家の
門までの
部分󠄃を
修繕ひ
アロン、ナシヨンの姉アミナダブの女エリセバを妻にめとれり彼ナダブ、アビウ、エレアザル、イタマルを生む
And Aaron took him Elisheba, daughter of Amminadab, sister of Naashon, to wife; and she bare him Nadab, and Abihu, Eleazar, and Ithamar.
Amminadab
〔民數紀略2章3節〕3 即ち
日の
出る
方東に
於てはユダの
營の
纛の
下につく
者󠄃その
軍旅󠄃にしたがひて
營を
張りアミナダブの
子ナシヨン、ユダの
子孫の
牧伯となるべし
〔歴代志略上2章10節〕10 ラム、アミナダブを
生みアミナダブ、ナシヨンを
生りナシヨンはユダの
子孫の
牧伯なり
〔マタイ傳1章4節〕4 アラム、アミナダブを
生み、アミナダブ、ナアソンを
生み、ナアソン、サルモンを
生み、
Elisheba
〔ルカ傳1章5節〕5 ユダヤの
王ヘロデの
時、アビヤの
組の
祭司に、ザカリヤという
人あり。その
妻はアロンの
裔にて
名をエリサベツといふ。
Nadab
〔出エジプト記24章1節〕1 又󠄂モーセに
言たまひけるは
汝アロン、ナダブ、アビウおよびイスラエルの七十
人の
長老とともにヱホバの
許に
上りきたれ
而して
汝等遙にたちて
拜むべし
〔レビ記10章1節〕1 茲にアロンの
子等なるナダブとアビウともにその
火盤をとりて
火をこれにいれ
香をその
上に
盛󠄃て
異火をヱホバの
前󠄃に
獻げたり
是はヱホバの
命じたまひし
者󠄃にあらざりしかば
〔レビ記10章2節〕2 火ヱホバより
出て
彼等を
燬ほろぼせりすなはち
彼等はヱホバの
前󠄃に
死うせぬ
〔民數紀略3章2節~3章4節〕2 アロンの
子孫は
是のごとし
長子はナダブ
次󠄄はアビウ、エレアザル、イタマル~
(4) ナダブとアビウはシナイの
野にて
異火をヱホバの
前󠄃に
獻たる
時にヱホバの
前󠄃に
死り
子なしエレアザルとイタマルはその
父󠄃アロンの
目の
前󠄃にて
祭司の
職を
爲り
〔歴代志略上6章3節〕3 アムラムの
子等はアロン、モーセ、ミリアム、アロンの
子等はナダブ、アビウ、エレアザル、イタマル
〔歴代志略上24章1節〕1 アロンの
子孫の
班列は
左のごとしアロンの
子等はナダブ、アビウ、エレアザル、イタマル
〔歴代志略上24章2節〕2 ナダブとアビウはその
父󠄃に
先だちて
死て
子なかりければエレアザルとイタマル
祭司となれり
コラの子はアツシル、エルカナ、アビアサフ是等はコラ人の族なり
And the sons of Korah; Assir, and Elkanah, and Abiasaph: these are the families of the Korhites.
Elkanah
〔サムエル前書1章1節〕1 エフライムの
山地のラマタイムゾビムにエルカナと
名くる
人ありエフライム
人にしてエロハムの
子なりエロハムはエリウの
子エリウはトフの
子トフはツフの
子なり
Korah
〔民數紀略16章1節〕1 茲にレビの
子コハテの
子イヅハルの
子なるコラおよびルベンの
子等なるエリアブの
子ダタンとアビラム
並にペレテの
子オン
等相結び
〔民數紀略16章32節〕32 地その
口を
開きてかれらとその
家族の
者󠄃ならびにコラに
屬する
一切の
男等と
一切の
所󠄃有󠄃品を
呑つくせり
〔民數紀略26章9節~26章11節〕9 エリアブの
子はネムエル、ダタン、アビラムこのダタンとアビラムは
會衆の
中に
名ある
者󠄃にてコラの
黨類󠄃とともにモーセとアロンに
逆󠄃ひてヱホバに
悸りし
事ありしが~
(11) 但しコラの
子等は
死ざりき
〔歴代志略上6章33節〕33 立て
奉事をなせるものおよびその
子等は
左のごとしコハテの
子等の
中ヘマンは
謳歌師長たり ヘマンはヨルの
子 ヨエルはサムエルの
子
〔歴代志略上6章37節〕37 ゼパニヤはタハテの
子 タハテはアシルの
子 アシルはエビアサフの
子 エビアサフはコラの
子
〔歴代志略上6章38節〕38 コラはイヅハルの
子 イヅハルはコハテの
子 コハテはレビの
子 レビはイスラエルの
子なり
〔詩篇84章1節~84章12節〕1 萬軍のヱホバよなんぢの
帷幄はいかに
愛すべきかな~
(12) 萬軍のヱホバよなんぢに
依賴むものはさいはひなり
〔詩篇85章1節〕1 ヱホバよなんぢは
御國にめぐみをそそぎたまへり なんぢヤコブの
俘囚をかへしたまひき
アロンの子エレアザル、ブテエルの女の中より妻をめとれり彼ピネハスを生む是等はレビ人の父󠄃の家々の長にしてその家族に循ひて言る者󠄃なり
And Eleazar Aaron's son took him one of the daughters of Putiel to wife; and she bare him Phinehas: these are the heads of the fathers of the Levites according to their families.
Phinehas
〔民數紀略25章7節~25章13節〕7 祭司アロンの
子なるエレアザルの
子ピネハスこれを
見會衆の
中より
起󠄃あがりて
槍を
手に
執り~
(13) 即ち
彼とその
後の
子孫永く
祭司の
職を
得べし
是は
彼その
神󠄃のために
熱心にしてイスラエルの
子孫のために
贖をなしたればなり
〔民數紀略31章6節〕6 モーセすなはち
各々の
支󠄂派󠄄より千
人宛を
戰爭に
遣󠄃しまた
祭司エレアザルの
子ピネハスに
聖󠄃器󠄃と
吹鳴す
喇叭を
執しめて
之とともに
戰爭に
遣󠄃せり
〔ヨシュア記22章13節〕13 イスラエルの
子孫すなはち
祭司エレアザルの
子ピハネスをギレアデの
地に
遣󠄃はしてルベンの
子孫ガドの
子孫およびマナセの
支󠄂派󠄄の
半󠄃の
所󠄃に
至らしめ
〔ヨシュア記22章31節〕31 祭司エレアザルの
子ピネハスすなはちルベンの
子孫ガドの
子孫およびマナセの
子孫に
言けるは
我ら
今日ヱホバの
我らの
中に
在すを
知る
其は
汝らヱホバにむかひて
此愆を
犯さざればなり
今なんぢらはイスラエルの
子孫をヱホバの
手より
救ひいだせりと
〔ヨシュア記22章32節〕32 祭司エレアザルの
子ピネハスおよび
牧伯等すなはちルベンの
子孫およびガドの
子孫に
別れてギレアデの
地よりカナンの
地に
歸りイスラエルの
子孫にいたりて
復命しけるに
〔ヨシュア記24章33節〕33 アロンの
子エレアザルもまた
死り
人衆これを
其子ピネハスがエフライムの
山地にて
受たりし
岡に
葬れり
〔士師記20章28節〕28 アロンの
子エレアザルの
子なるピネハス
當時これに
事へたり)
即ち
言けるは
我またも
出てわが
兄弟なるベニヤミンの
子孫とたたかふべきや
或は
息べきやヱホバ
言たまふ
上れよ
明日はわれ
汝の
手にかれらを
付すべしと
the heads
〔出エジプト記6章14節〕14 かれらの
父󠄃の
家々の
長は
左のごとしイスラエルの
冡子ルベンの
子ヘノク、パル、ヘヅロン、カルミ
是等はルベンの
家族なり
ヱホバがイスラエルの子孫を其軍隊󠄄にしたがひてエジプトの地より導󠄃きいだせよといひたまひしは此アロンとモーセなり
These are that Aaron and Moses, to whom the LORD said, Bring out the children of Israel from the land of Egypt according to their armies.
Bring
〔出エジプト記3章10節〕10 然ば
來れ
我なんぢをパロにつかはし
汝をしてわが
民イスラエルの
子孫をエジプトより
導󠄃きいださしめん
〔出エジプト記3章11節〕11 モーセ
神󠄃にいひけるは
我は
如何なる
者󠄃ぞや
我豈パロの
許に
往󠄃きイスラエルの
子孫をエジプトより
導󠄃きいだすべき
者󠄃ならんや
〔出エジプト記6章7節〕7 我汝等を
取て
吾民となし
汝等の
神󠄃となるべし
汝等はわがエジプト
人の
重擔の
下より
汝らを
携出したるなんぢらの
神󠄃ヱホバなることを
知ん
〔出エジプト記20章2節〕2 我は
汝の
神󠄃ヱホバ
汝をエジプトの
地その
奴隸たる
家より
導󠄃き
出せし
者󠄃なり
〔出エジプト記32章1節〕1 茲に
民モーセが
山を
下ることの
遲󠄃きを
見民集りてアロンの
許に
至り
之に
言けるは
起󠄃よ
汝われらを
導󠄃く
神󠄃を
我儕のために
作れ
其は
我らをエジプトの
國より
導󠄃き
上りし
彼モーセ
其人は
如何になりしか
知ざればなり
〔出エジプト記32章7節〕7 ヱホバ、モーセに
言たまひけるは
汝往󠄃て
下れよ
汝がエジプトの
地より
導󠄃き
出せし
汝の
民は
惡き
事を
行ふなり
〔出エジプト記32章11節〕11 モーセその
神󠄃ヱホバの
面を
和めて
言けるはヱホバよ
汝などて
彼の
大なる
權能と
强き
手をもてエジプトの
國より
導󠄃きいだしたまひし
汝の
民にむかひて
怒を
發したまふや
〔使徒行傳7章35節〕35 斯く
彼らが「
誰が、
汝を
立てて
司また
審判󠄄人とせしぞ」と
言ひて
拒󠄃みし
此のモーセを、
神󠄃は
柴のなかに
現れたる
御使󠄃の
手により、
司また
*救人として
遣󠄃し
給へり。[*或は「贖人」と譯す。]
〔使徒行傳7章36節〕36 この
人かれらを
導󠄃き
出し、エジプトの
地にても、また
紅海󠄃および
四十年のあひだ
荒野にても、
不思議と
徴とを
行ひたり。
That Aaron
〔出エジプト記6章13節〕13 ヱホバ、モーセとアロンに
語り
彼等に
命じてイスラエルの
子孫とエジプトの
王パロの
所󠄃に
往󠄃しめイスラエルの
子孫をエジプトの
地より
導󠄃きいださしめたまふ
〔出エジプト記6章20節〕20 アムラム
其伯母ヨケベデを
妻にめとれり
彼アロンとモーセを
生むアムラムの
齡の
年は百三十七
年なりき
〔ヨシュア記24章5節〕5 我モーセおよびアロンを
遣󠄃はしまた
災禍󠄃をエジプトに
降󠄄せり
我がその
中に
爲たる
所󠄃の
事のごとし
而して
後われ
汝らを
導󠄃びき
出せり
〔サムエル前書12章6節〕6 サムエル
民にいひけるはヱホバはモーセとアロンをたてし
者󠄃汝らの
先祖󠄃をエジプトの
地より
導󠄃きいだせしものなり
〔サムエル前書12章8節〕8 ヤコブのエジプトにいたるにおよびて
汝らの
先祖󠄃のヱホバに
呼はりし
時ヱホバ、モーセとアロンを
遣󠄃はしたまひて
此二人汝らの
先祖󠄃をエジプトより
導󠄃きいだして
此處にすましめたり
〔歴代志略上6章3節〕3 アムラムの
子等はアロン、モーセ、ミリアム、アロンの
子等はナダブ、アビウ、エレアザル、イタマル
〔詩篇77章20節〕20 なんぢその
民をモーセとアロンとの
手によりて
羊の
群のごとくみちびきたまへり
〔詩篇99章6節〕6 その
祭司のなかにモーセとアロンとあり その
名をよぶ
者󠄃のなかにサムエルあり かれらヱホバをよびしに
應へたまへり
〔ミカ書6章4節〕4 我はエジプトの
國より
汝を
導󠄃きのぼり
奴隸の
家より
汝を
贖ひいだしモーセ、アロンおよびミリアムを
遣󠄃して
汝に
先だたしめたり
armies
〔出エジプト記7章4節〕4 然どパロ
汝に
聽ざるべし
我すなはち
吾手をエジプトに
加へ
大なる
罰をほどこして
吾軍隊󠄄わが
民イスラエルの
子孫をエジプトの
國より
出さん
〔出エジプト記12章17節〕17 汝ら
酵いれぬパンの
節󠄄期を
守るべし
其は
此日に
我なんぢらの
軍隊󠄄をエジプトの
國より
導󠄃きいだせばなり
故に
汝ら
常例となして
世々是日をまもるべし
〔出エジプト記12章51節〕51 その
同じ
日にヱホバ、イスラエルの
子孫をその
軍隊󠄄にしたがひてエジプトの
國より
導󠄃きいだしたまへり
〔出エジプト記13章18節〕18 神󠄃紅海󠄃の
曠野の
道󠄃より
民を
導󠄃きたまふイスラエルの
子孫行伍をたてゝエジプトの
國より
出づ
〔民數紀略33章1節〕1 イスラエルの
子孫がモーセとアロンに
導󠄃かれ
其軍旅󠄃にしたがひてエジプトの
國より
出きたりて
經たる
旅󠄃路は
左のごとし
that Aaron
〔出エジプト記6章13節〕13 ヱホバ、モーセとアロンに
語り
彼等に
命じてイスラエルの
子孫とエジプトの
王パロの
所󠄃に
往󠄃しめイスラエルの
子孫をエジプトの
地より
導󠄃きいださしめたまふ
〔出エジプト記6章20節〕20 アムラム
其伯母ヨケベデを
妻にめとれり
彼アロンとモーセを
生むアムラムの
齡の
年は百三十七
年なりき
〔ヨシュア記24章5節〕5 我モーセおよびアロンを
遣󠄃はしまた
災禍󠄃をエジプトに
降󠄄せり
我がその
中に
爲たる
所󠄃の
事のごとし
而して
後われ
汝らを
導󠄃びき
出せり
〔サムエル前書12章6節〕6 サムエル
民にいひけるはヱホバはモーセとアロンをたてし
者󠄃汝らの
先祖󠄃をエジプトの
地より
導󠄃きいだせしものなり
〔サムエル前書12章8節〕8 ヤコブのエジプトにいたるにおよびて
汝らの
先祖󠄃のヱホバに
呼はりし
時ヱホバ、モーセとアロンを
遣󠄃はしたまひて
此二人汝らの
先祖󠄃をエジプトより
導󠄃きいだして
此處にすましめたり
〔歴代志略上6章3節〕3 アムラムの
子等はアロン、モーセ、ミリアム、アロンの
子等はナダブ、アビウ、エレアザル、イタマル
〔詩篇77章20節〕20 なんぢその
民をモーセとアロンとの
手によりて
羊の
群のごとくみちびきたまへり
〔詩篇99章6節〕6 その
祭司のなかにモーセとアロンとあり その
名をよぶ
者󠄃のなかにサムエルあり かれらヱホバをよびしに
應へたまへり
〔ミカ書6章4節〕4 我はエジプトの
國より
汝を
導󠄃きのぼり
奴隸の
家より
汝を
贖ひいだしモーセ、アロンおよびミリアムを
遣󠄃して
汝に
先だたしめたり
彼等はイスラエルの子孫をエジプトより導󠄃きいださんとしてエジプトの王パロに語りし者󠄃にして即ち此モーセとアロンなり
These are they which spake to Pharaoh king of Egypt, to bring out the children of Israel from Egypt: these are that Moses and Aaron.
spake
〔出エジプト記5章1節~5章3節〕1 その
後モーセとアロン
入てパロにいふイスラエルの
神󠄃ヱホバ
斯いひたまふ
我民を
去しめ
彼等をして
曠野に
於て
我を
祭ることをえせしめよと~
(3) 彼ら
言けるはヘブル
人の
神󠄃我らに
顯れたまへり
請󠄃ふ
我等をして
三日程󠄃ほど
曠野にいりてわれらの
神󠄃ヱホバに
犧牲をさゝぐることをえせしめよ
恐くはヱホバ
疫病か
又󠄂は
刀兵をもて
我らをなやましたまはん
〔出エジプト記7章10節〕10 是に
於てモーセとアロンはパロの
許にいたりヱホバの
命じたまひしごとくに
行へり
即ちアロンその
杖をパロとその
臣下の
前󠄃に
擲しに
蛇となりぬ
to bring
〔出エジプト記6章13節〕13 ヱホバ、モーセとアロンに
語り
彼等に
命じてイスラエルの
子孫とエジプトの
王パロの
所󠄃に
往󠄃しめイスラエルの
子孫をエジプトの
地より
導󠄃きいださしめたまふ
〔出エジプト記6章26節〕26 ヱホバがイスラエルの
子孫を
其軍隊󠄄にしたがひてエジプトの
地より
導󠄃きいだせよといひたまひしは
此アロンとモーセなり
〔出エジプト記32章7節〕7 ヱホバ、モーセに
言たまひけるは
汝往󠄃て
下れよ
汝がエジプトの
地より
導󠄃き
出せし
汝の
民は
惡き
事を
行ふなり
〔出エジプト記33章1節〕1 茲にヱホバ、モーセに
言たまひけるは
汝と
汝がエジプトの
國より
導󠄃き
上りし
民此を
起󠄃いでて
我がアブラハム、イサク、ヤコブに
誓ひて
之を
汝の
子孫に
與へんと
言しその
地に
上るべし
〔詩篇77章20節〕20 なんぢその
民をモーセとアロンとの
手によりて
羊の
群のごとくみちびきたまへり
〔ミカ書6章4節〕4 我はエジプトの
國より
汝を
導󠄃きのぼり
奴隸の
家より
汝を
贖ひいだしモーセ、アロンおよびミリアムを
遣󠄃して
汝に
先だたしめたり
ヱホバ、エジプトの地にてモーセに語りたまへる日に
And it came to pass on the day when the LORD spake unto Moses in the land of Egypt,
ヱホバ、モーセに語りて言たまひけるは我はヱホバなり汝わが汝にいふ所󠄃を悉皆くエジプトの王パロに語るべし
That the LORD spake unto Moses, saying, I am the LORD: speak thou unto Pharaoh king of Egypt all that I say unto thee.
I am the
〔出エジプト記6章6節〕6 故にイスラエルの
子孫に
言へ
我はヱホバなり
我汝らをエジプト
人の
重負󠄅の
下より
携出し
其使󠄃役をまぬかれしめ
又󠄂腕をのべ
大なる
罰をほどこして
汝等を
贖はん
〔出エジプト記6章8節〕8 我わが
手をあげてアブラハム、イサク、ヤコブに
與へんと
誓ひし
地に
汝等を
導󠄃きいたり
之を
汝等に
與へて
產業となさしめん
我はヱホバなり
speak
〔出エジプト記7章2節〕2 汝はわが
汝に
命ずる
所󠄃を
盡く
宣べし
汝の
兄弟アロンはパロに
吿ることを
爲べし
彼イスラエルの
子孫をその
國より
出すに
至らん
〔エレミヤ記1章7節〕7 ヱホバわれにいひたまひけるは
汝われは
幼少といふ
勿れすべて
我汝を
遣󠄃すところにゆき
我汝に
命ずるすべてのことを
語るべし
〔エレミヤ記1章8節〕8 なんぢ
彼等の
面を
畏るる
勿れ
蓋われ
汝と
偕にありて
汝をすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記1章17節~1章19節〕17 汝腰󠄃に
帶して
起󠄃ちわが
汝に
命ずるすべての
事を
彼等につげよその
面を
畏るる
勿れ
否らざれば
我かれらの
前󠄃に
汝を
辱かしめん~
(19) 彼等なんぢと
戰はんとするも
汝に
勝󠄃ざるべしそはわれ
汝とともにありて
汝をすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記23章28節〕28 夢をみし
預言者󠄃は
夢を
語るべし
我言を
受し
者󠄃は
誠󠄃實をもて
我言を
語るべし
糠いかで
麥に
比擬ことをえんやとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記26章2節〕2 ヱホバかくいふ
汝ヱホバの
室の
庭󠄄に
立我汝に
命じていはしむる
諸󠄃の
言をユダの
邑々より
來りてヱホバの
室に
拜をする
人々に
吿よ
一言をも
減す
勿れ
〔エゼキエル書2章6節〕6 汝人の
子よたとひ
薊と
棘汝の
周󠄃圍󠄃にあるとも
亦汝蠍󠄂の
中に
住󠄃ともこれを
懼るるなかれその
言をおそるるなかれ
夫かれらは
悖逆󠄃る
族なり
汝その
言をおそるるなかれ
其面に
慄くなかれ
〔エゼキエル書2章7節〕7 彼等は
悖逆󠄃る
族なり
彼らこれを
聽もこれを
拒󠄃むも
汝吾言をかれらに
吿よ
〔エゼキエル書3章11節〕11 往󠄃てかの
擄へ
移されたる
汝の
民の
子孫にいたりこれに
語りて
主ヱホバかく
言たまふと
言へ
彼ら
聽も
拒󠄃むも
汝然すべし
〔エゼキエル書3章17節〕17 人の
子よ
我なんぢを
立てイスラエルの
家の
爲に
守望󠄇者󠄃となす
汝わが
口より
言を
聽き
我にかはりてこれを
警むべし
〔マタイ傳28章20節〕20 わが汝らに命ぜし凡ての事を守るべきを敎へよ。視󠄃よ、我は世の終󠄃まで常に汝らと偕に在るなり』
モーセ、ヱホバの前󠄃に言けるは我は口に割󠄅禮を受ざる者󠄃なればパロいかで我に聽んや
And Moses said before the LORD, Behold, I am of uncircumcised lips, and how shall Pharaoh hearken unto me?
uncircumcised
〔出エジプト記4章10節〕10 モーセ、ヱホバにいひけるはわが
主よ
我は
素言辭に
敏󠄃き
人にあらず
汝が
僕に
語りたまへるに
及びても
猶󠄅しかり
我は
口重く
舌重き
者󠄃なり
〔出エジプト記6章12節〕12 モーセ、ヱホバの
前󠄃に
申していふイスラエルの
子孫旣󠄁に
我に
聽ず
我は
口に
割󠄅禮をうけざる
者󠄃なればパロいかで
我にきかんや
〔コリント前書9章16節〕16 われ
福󠄃音󠄃を
宣傳ふとも
誇るべき
所󠄃なし、
已むを
得ざるなり。もし
福󠄃音󠄃を
宣傳へずば、
我は
禍󠄃害󠄅なるかな。
〔コリント前書9章17節〕17 若しわれ
心より
之をなさば
報を
得ん、たとひ
心ならずとも
我はその
務を
委ねられたり。